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新美南吉生誕100年記念プロジェクト 「読み語り~南吉と出会う」 ワークショップ

新美南吉生誕100年記念の朗読会「読み語り~南吉と出会う」へ向けてスタートした、ワークショップ。

新美南吉記念館、小学校の先生、半田市の朗読サークル『きりんの会』の皆さんに協力いただき、意見交換をしながら進んでいます。

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声を出すという基本的なことはもちろんのこと、大切なことは作品を理解すること。

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『ごんぎつね』のテキストを読むのではなく、一つ一つの言葉を理解し、表現することの大切さを勉強しています。

新美南吉記念館の学芸員 遠山建弘さんから、『ごんぎつね』の魅力についてお話をいただきましたが、
遠山さんの語り口には、物語への深い愛情と優しさがあり、まるで南吉から話を聞いてるかのように、南吉の世界へ誘ってくれます。

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たがいに作品を理解し合う時間をつくることで、そこにコミュニケーションが生まれ、子ども同士が意見し合い、大人が子どもの疑問に答え、 分からないことは一緒に考える。人が心を通わす空間が自然にできていきます。

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子どもたちは異年齢の大人たちとの交流によって、言葉を体得します。 

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分からない言葉をグループごとに書き出し、互いに教え合い、理解を深めます。

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みんなで解決できなかった言葉は、次回への宿題。

意味を調べ、その言葉を知ることは自信につながり、表現力を高めます。

それが、ことばの杜が朗読を通して話し言葉を育てる活動です。


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