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新美南吉生誕100年記念プロジェクト 「読み語り~南吉と出会う」 キックオフ!

2013年は、ワーグナー、ベルディの生誕200年、グリム童話誕生から200年、そして、「ごんぎつね」「手袋を買いに」など、誰も親しんだ作品で知られる、愛知県半田市出身の児童文学作家、新美南吉の生誕100年を記念して様々な事業が行われます。
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ことばの杜は、新美南吉の優れた作品を語り継ぎ、地域コミュニティーを活性化する朗読会を、新美南吉記念館と協働により開催します。

半田市内の小学校各校の代表と、市民
団体参加していただき、異年齢の交流通じてお互いに理解を深めてもらうことで、失われつつある 地域コミュニティーを円滑にし、半田市民としての一体感のある記念事業をつくるとともに、次世代のため市民が心をひとつにできる朗読イベントを開催し、半田市内外へ情報発信したいと考え、1年ががりでプロジェクトを立ち上げ、先日、半田市にてキックオフ!しました。

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半田市内の小学生代表26名と先生、半田市の朗読ボランティア(きりんの会)の皆さんが集まり、ことばの杜からは、山根基世と好本 惠が出席。
新美南吉記念館 館長の山本英夫さんから、「ごんぎつね」は昭和31年に小学校の教科書に採用された。55年には全国の小学校教科書に採用され、親子二代、三代で読まれる国民的童話になった。声に出して読み、みんなにごんぎつねの素敵さを伝えて下さいと話しました。

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山根、好本からは、ここは授業ではないので、みんなで楽しく「ごんぎつね」を味わいつくして、発見しあえる会にしたい。すずめの学校の先生は ムチをふりふりチイパッパだけど、めだかの学校を目指して、誰が生徒か先生か~誰が生徒か先生かのように、みんなでお互いが勉強しあって、おたがいが先生になりうる場にしたいと話しました。
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そして、まずは基本的な発声練習を行い、きちんと声をだすことからスタート。
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これから、7月の本番に向けて、毎月行われるワークショップでは、
小学生を中心に、異年齢の市民が集い、朗読を学びながら互いに学びあう活動によって、人と繋がり、社会を生きていくうえで大切なことばの力を身につけ、地域づくりを担うコミュティーを創出することを目的として活動していきます。

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子どもたちの変化が楽しみと話す、山根と好本が毎月半田市へ通いワークショップに参加。
本番は7月27日。今からとっても楽しみです!

 

 


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