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『ライブ文学館 詩で旅する東北~海と空のある風景~』に出演しました [公演レポート]

2012年6月26日、仙台市民文化事業団主催の

『ライブ文学館 詩で旅する東北――海と空のある風景』が行われました。

                       

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仙台文学館の『ライブ文学館』に呼んでいただくのは、山根基世は3回目です。2009年の『夢十夜』2010年の『遠野物語』。そして今回は、メンバーの好本惠と二人で東北ゆかりの詩人たちの詩を朗読しました。

 

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土井晩翠・高村光太郎・島崎藤村・宮沢賢治・そして水上不二。これまでに多くの詩人たちが東北の風景を詩につづってきました。音楽と風景の映像と共に、東北の海と空の風景をたどります。

 

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企画・構成は仙台文学館。音楽は宮城県出身のピアニスト榊原光裕さん、写真は気仙沼市生まれの写真家佐々木隆二さんです。仙台のスタッフの方々と一緒に舞台を作っていきました。

 

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「調べ」を大切にする詩の朗読は奥が深く、難しさも感じましたが、全国的にはあまり知られていない水上不二の詩の素晴らしさに出会うこともできました。当日おいで下さった方々、仙台文学館の皆様、ありがとうございました。


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